「サーフボード」タグアーカイブ

CJ Nelson Classic -EPS TEST-20140517 Kamakura Yuigahama

CJ Nelsonのクラシックノーズライダーは、ちょっとショルダーが張ってくれる波なら誰でもノーズライド出来るくらい簡単にノーズライドが出来てしまうモデルである。

しかし、日本の場合ビーチブレイクなので変化が早く短い波が多いので、細かいトリミングが、ハングファイブ、ハングテンをするにあたり重要である。

ビーチブレイクでのトリミング性能を高める為に、軽いCJ ClassicをEPSでボブピアソンに単での削ってもらった。

めちゃくちゃ軽いんだけど、見た目は完全にクラシック!

オリジナルスペックの厚みは3インチだけど、EPSなので2.3/4と少しだけ薄く目にシャイプを頼んだ。

これちょっと凄いかも、、、ウェイブキャッチは凄い早さだけど、それはオリジナルも一緒。一番違うのは、オンショアでもトリミングがしやすいのでちょいちょいっとトリミングして、ノーズセクション作ると簡単にノーズで走ってくれます。

昨日は、鎌倉由比ガ浜で柔らかーい腰波でノーズ三昧、今日は南総平砂浦の、すね波でノーズライド!

やはり、このサーフボードアウトライン、ロッカーライン、レール、ボトム、全て凄く機能することを再確認。

次は、胸頭サイズのショルダー張る波でテストしてみよう♪S__11649036

 

クラシックなアウトライン、レール、ボトム、ロッカー全て計算されているサーフボードだと再確認しました。凄いっす!

S__11649031

 

昨日の由比が浜はこの波に何人テイクオフ?って位混んでた。写真 1

 

富士山が素晴らしい。この画像は、湘南ではなく館山平沙浦。

 

ARROW SURFBOARDS 入荷しました!

IMG_3616

やっと、やっと、やっと入荷しました。

ARROW SURFBOARDSファンの皆様!

大変御待たせしました。

ショップサイトでのアップはまだですが、取り急ぎ、ブログに初期情報をアップしておきます。

いくつかのサーフボードは、かなり早い時点で決まってしまう可能性が高いです。

お見逃し無く!

ハイパフォーマンスロングボード&オールラウンドロングボードの主流素材EPSでのサーフボードが沢山入りました。

必ず!動きの良い楽しいサーフィンを約束してくれる性能を持っています。

ハイパフォーマンスは、バキバキハイパフォーマンスでありながらノーズライド性能が高いCJモデルと、クリティカルセクションでリップを縦に突き破り、切れたターン性能を発揮するJayモデル!

オールラウンドは、ライダーの体格に合わせられるようJosh Mohrモデル9’4と9’2サイズをEPSブランクでシェイプしました。

驚き推進力によるの滑り出しと、軽さによる取り回し易さ、を兼ね備えたずるいくらいのオールラウンド性能を持っているモデル。

また、ロングボードの神髄であるハングテンで長いTIP TIMEを可能にしてくれる、スペシャルノーズライダー”CJ NELSON NOSERIDER”も入荷です。

こちらは、重さもノーズライド性能に一躍買うので昔ながらのウレタンフォームでティントカラーです。

1本だけは、EPSのCJ NOSERIDERですが、とてつもない機能を持ったノーズライダーかもしれません。それも、EPSブランクスでティントカラーです。

今回入荷のサーフボードの価格については、今の為替レートや材料費アップなどの理由から今までのような価格が出せないことが、大変残念です!!!

しかし、その費用対効果は十分な性能を持っていますので、是非!ご検討下さい。

*CJ Nelson Noserider

・9’4 Th3 Classic Red Tint Color

・9’4 Th3 California Blue Tint

・9’4 Th3 Three Brown Tint

・9’4 Th2.3/4 EPS-Classic Yellow Tint

*CJ Nelson High Performance

・9’1 Th2.5/8 EPS Neon Yellow Brush+Carbon Tape

・9’1 Th2.3/4 EPS Light Blue Brush Rail

*Jay Moriarty Signature

・9’1 Th2.5/8 EPS Gray Brush Rail

・9’1 Th2.5/8 EPS Neone Yellow Brush Rail

*Josh Mohr Allround

・EPS 9’4 Th2.7/8 Jeans Light Blue  Brush

・EPS 9’4 Th2.7/8 Light Blue Brush

・EPS 9’2 Th2.3/4 Light Green & Grren Rail Brush

・EPS 9’2 Th2.7/8 Light Green Brush

 

 

 

 

 

ミニシモンズ3兄弟

今日はロングでノーズノーズと乗り倒したあとは、友人達とシモンズ三昧。
自分の5’5に久しぶりのワックスアップ!このルース感とレールを使ったSpeedは楽しく気持ち良い♪
左から、5’7、5’5、6’3。
この6’3はセンターフィンをつけるとドライビーになり、トロイ波も、一気にスピードつきます。ロングボーダーの2ndBoardにお勧めです!

20130817-142519.jpg

Mid Length Single Fin

鎌倉のオーバーヘッドにミッドレングスシングルフィンのサーフボードを持ち出してみた。

20130713-124409.jpg

シングルフィンならではのドライブ&グライド感は気持ちが良い!
大きなシンプルラインで波と一体化する時に感じる気持ち良さにはまります。

小さい波から大き目サイズ迄、トロイ波からホローウェイブ迄楽しめちゃう魔法のボード!シングルフィンミッドレングス!♪

Pearson Arrow Surfboards

7c77a4_88ac487c1eeedb2598fe3cdf746af7ef.gif_srz_300_300_75_22_0.50_1.20_0.00_gif_srz
“Our mission at Pearson Arrow Surfboards is to continue a tradition of quality surf products, while always exploring new advancements in the technology, surf ware and surfboard creation.”
– Bob Pearson –
ARROW画像003

Prarson Arrow Surfboardsは、1969年にBob Pearsonがたった1人で始め、クラシックポイント・サンタクルーズに「アロー・サーフ・アンド・スポーツ」をオープンさせたのが1976年。40年近く経った今、140坪ほどの大きな工場を持ち、何人ものシャイパーを抱えるほどに成長。これ迄実に70,000本ものサーフボードを生み出して来た。Bobは今でも1日に6〜7本のサーフボードをシェイプし、波の良いタイミングで波乗りを楽しみ、娘の高校の水泳部のコーチ迄こなしている。

スクリーンショット 2013-05-16 16.10.28

 

ARROWは多くのライダーを抱え、サーフボードクリエイションの飽くなき追求を続けた結果、最高品質のデザインとシェイプを完成!しかし、常に更なる向上を目指し日々改良と開発を続けている本物のサーフボードブランドである。
 
また、去年公開されたハリウッド映画「Chasing Mavericks」は、ArrowのライダーだったJay Moriarity(ジェイ モリアリティ)が、CaliforniaのMavericksの波に情熱を掛けた物語であり、Jayが乗っていたサーフボードは、BobがシェイプしたMavericks Gunであった。この撮影の為に、100本以上の含を削った。
JM Gunシェイプ スクリーンショット 2013-05-16 16.07.52
arrow_011_04
SURFERの表紙になったこの画像こそ、Jay本人である。Big Wave用のサーフボードはサーファーから信頼されなければ、誰も乗る事は無い。つまりBig Wave Gunを削れるシェイパーは、小波だろうと、チューブだろうと素晴らしいパフォーマンスのサーフボードを削ることが出来る。Bob Pearsonは、ご存知のとおり、CJ Nelson(CJネルソン)もライダーとして幼少期からスポンサートして世界一のノーズライダーとなった。そのCJのノーズライドモデルが、CJ Noseriderである。数々のムービーで信じられないノーズライドの映像を残している、そのサーフボードがPearson Arrow Surfboardsなのである。
スクリーンショット 2013-05-16 16.20.20 スクリーンショット 2013-05-16 16.20.04
CJ Nelsonはジョエルチューダーにも世界一ノーズライドが上手なサーファーと言わせたほど、ノーズライドでは世界的に有名だが、実はスーパーオールラウンダーでもある。ショートボードも凄いライディングするし、ハイパフォーマンスロングボーディングはエアも入れるほどなのである。シグネチャーモデルとしてCJ Nelson Highperformance Modelもある。
そして、Josh Mohr(ジョシュ モーア)はロングボードのUSチャンピオンであり、そのオールラウンドなサーフィンは多くのUSロングボーダーの憧れである。Longboard Magazineの表紙も数多く飾っている。
arrow_pr_08 arrow_pr_06

ハイパフォーマンスモデル=Jay Moriarity Model
オールランドモデル=Josh Mohr Model & CJ High Performance Model
クラシック & ノーズライド=CJ Nelson Noserider Classic
 
勿論、ショートボード、フィッシュ、エッグ、ミッドレングス、そしてビッグウェイブガンと40年以上のシェイプをして来たBobのノウハウが詰まったデザインが沢山Arrowにはある。
 また一昨年からレアードハミルトンをスポンサートし、レアードのSUPを削っている。上に分厚いバルサボードを削っているBobの画像があるが、ファクトリーを訪れた時に削っていたレアードのSUPであり、100フィートの波をやる為のボードだと言っていた。100フィートの波とは…その波が来た時にレアードならライディングしてしまうのだろう。California Santa Cruzのこのファクトリーから素晴らしいサーフボードは生まれ続ける。


ーPearson Arrow Shaping Crewー

       Brett Pearson, Randy Walker, Bob Pearson, Dane Perlee

             Carl Olsen, Andrew Barker

「THE SURFER’S JOURNALの特集記事:デザインとインスピレーション」より抜粋
 
 成功の鍵はシェイプに入る前のデザイン・セッションにある。以前に乗っていたボードを測って分析しながら、創造性を駆使して系統的かつ化学的に新しいボードのデザインを練り上げて行くんだ。もちろんサーファーの希望をしっかり取り入れながらね。そこまで出来さえすれば、後の工程はそう変わらない。そこからはシェイパーの技術、道具、経験、忍耐、野心、精密さ、そういう素質がモノを言うんだ。シェイパーにとって何本削ったかってことは、そのまま成功に反映するはずだよ。
 
 俺の場合、まず古い板をシェイビングルームに持ち込んで、徹底的に計測する事から始まる。それからオフィスで前の板の良い点と悪い点を端から列挙していくんだ。このプロセスを踏む事で、お客様が求めているサーフボードの全体像が見えてくる。それから、今まで自分が削ってきたボードの記録は全部取っておくようにしているね。必ずオーダーフォームがあるから、それをコンピューターに打ち込んでいろんな特徴ごとに検索できるようにしてあるんだ。1人のサーファーに理想の1本を届けるためには、見かけと機能性とがぴったりくるバランスを見つけなきゃならない。もちろん基本的には機能性が一番大事なんだけど、見かけの美しさを同じくらい大切に考えているサーファーもいるからね。
 
 サーフボード作りに関しての個人的な黄金律は、とにかく楽しむってことだ。とことんまでね。友達やお客様のためにサーフボードを削っていくプロセスは最高に楽しいよ。サーフィンってものをまるごと愛してるんだ。俺は幸せな男だとおもうよ。ここまで来るのに、そりゃあ膨大な時間とエネルギーをつぎ込んで、デザインの経験を積み重ねて来た。正直なもので、サーフボードを作る過程にエネルギーを注げば注いだだけ、結果はどんどん良くなって行ったよ。お客のストークが大きいほど、俺自身のストークも大きくなる。そうやってストークのサイクルが続いて行くんだ。
 
 最高のデザインと作り上げるには、その人のサーフィンのスタイル、体重、個人的なこだわり、目標、普段乗る波のコンディションや乗りたい波、スタンスはどうか。そういうことを一つ一つすり合わせていくんだ。乱暴にデザインされた的外れなサーフボードって驚くほど多くてさ、物理学的法則に完全に矛盾したデザインも良く見かける。事実を見極める事が重要なんだ。エポキシとポリエステル樹脂、EPSとウレタンフォーム、スワローテールとスカッシュテール、トライフィンとクアッドフィン、コンケーブとVEEボトム、ソフトエッジとハードエッジ、エントリーロッカーとリリースロッカー、フルフィンとフラットフォイルフィン、レイクフィンとピヴォットフィン、バスウッドとシダーウッドとTバンドストリンガー、4オンスと6オンスのガラスクロス・・・。
 どえらい混乱状態さ。100人と話せば100通りの違った答えが返ってくるんだからね。
 
 今までサーフボード作りと微調整とに46年間費やしてきたけど、どんなお客にも公平に良いサーフボードを作って、その人が最良の1本に乗れるように心がけてきた、また俺のところに戻ってきてくれた時にはその人は更にいろんな事を学んで、前の時より優秀なデザイナーになっている。自分のサーフボードを進化させるには、そのサーフボードの声に心から耳を傾けて、どうしてこういう動きをするのか、自分がどんな事をうまくやりたいのか、どんな特性を取り入れたらベストなのかを、とことん理解する事が大切なんだ。
 
ザ・サーファーズ・ジャーナル(日本語版)定期購読オンライン↓
 
●ハイパフォーマンスモデル=Jay Moriarity Model
●オールランドモデル=Josh Mohr Model & CJ High Performance Model
●クラシック & ノーズライド=CJ Nelson Noserider Classic

 

 

ツインフィン

ゆるーいフェイスだったので、友人はミニシモンズ、僕はフィシュにツインフィンセット。
全然違うアウトラインだけど、共にレールをしっかり長く使うと横にかっとべる!
今日の波はかっ飛ぶ波じゃなく短かったけど、こう言うサーフボードだったので、ぼちぼち遊べました。

20130406-161557.jpg

Another State of Mind(CJ NELSONの凄さ満載DVD)

512ZR34QKTL

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=_ifF3NZuks0[/youtube]

CJ Nelson(CJネルソン)は、California Santa CruzでARROW SURFBOARDSからスポンサートされ、Santa Cruzの素晴らしい波に育てられたその驚異的なノーズライドは世界一と呼ばれています。

しかし、CJ Nelson(CJネルソン)は、ロングボーディングだけではなく、ショートボード、オルタナティブ、フィッシュ等のどんなサーフボードに乗ってもスタイリッシュで凄いサーフィンをすることを見せつけてくれるシグネチャームービーです。

ロングボードでのハイパフォーマンスなライディング、クラシックノーズライダーでのノーズライド、トランジションボードでのアグレッシブなサーフィンと彼の魅力が詰まっています。

残念ながら、当社には既に在庫がないのですが、アメリカ、または日本でもどこかで入手可能かもしれません。

CJ Highper011CJ Highper001

CJ NELSON Highperformance

 

このテールのエッジとダブルコンケーブでクリティカルなゾーンをタイトとにライドしながらも、このアウトラインとセンターからノーズに向かうソルトレールがノーズでの安定性を確保してくれる、素晴らしいオールラウンダーです。

http://www.psc-longboard.com/web/arrow_012.html

arrow_013_01arrow_013_08arrow_014_04CJ NELSONの驚異的なノーズライドを生み出す、シグネチャーノーズライダーです。このアウトライン、50:50レールからテールアップレールとこのテールキックがノーズライド時に水を巻き込み完全なホールドをしてくれるので、ラインが下がらず長い長いノーズライドを可能にしてくれます。

http://www.psc-longboard.com/web/arrow_013.html

 

 

 

Josh Mohr Allround Model 入荷

USチャンピオンのARROWプロライダーである、JoshMohrのコンペモデル!プロコンペスペックと言うと、非常に薄く、軽く難しいと言うイメージがある。しかし、ジョシュムーアのコンペモデルは、ワイズがノーズからテール迄バランス良くあり、厚みはほどほどながら、レールを落とした非常にコントロールしやすく、初級者からエキスパートまで楽しめて、満足出来るスペックに仕上がっています。

このサーフボードは更に最新ウェポンになるべく、EPSフォームをBOB PEARSONがシェイプしたJoshMohrモデルですので、更に軽く動き、様々な波質にも対応出来て、テイクオフも早いサーフボードに仕上がっています。

EPSフォームのため、赤のエアブラシは綺麗に乗っているのですが、グラッシングで白茶けた雰囲気があります。しかし、オールドスクールなハイパフォーマンスモデルを見た目で表現しているカッコいいサーフボードです!!!

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=AHkf_EsC8i0[/youtube]

Surf Shopへ↓

 http://www.psc-longboard.com

CJ Nelson HighPerformance EPS FOAM入荷!

世界のベストライダーの一人であるCJネルソンは、どんなサーフボードに乗っても一流である。クラシックノーズライダーに乗るCJは有名だが、ショート、フィッシュ、そして、ハイパフォーマンスロングボードでのラディカルライディングも凄い!

最新のEPSフォームをBOB PEARSONの長年のキャリアで得た卓越したシェイプ技術で作られるサーフボードは芸術的でもある。

ロングボードの究極は、ハングテンかもしれない。ハングテンは、ハイパフォーマンスモデルでも、オールラウンドでも出来るが、クラシックノーズライダーがベストパーフォーマンスを確約する。オールラウンドは、そのハングテンからリッピング迄、自由なラインディングを楽しめるのだ。サーフィンは自由!SURFING IS FREE!

オールラウンドにノーズライドからリッピング迄、こんなにバランス取れたサーフボードは無い!オールラウンドに乗りたいサーファーにはベストパフォーマんを約束する。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=qP5j0hTkO7A[/youtube]

Surf Shopへ↓

http://www.psc-longboard.com