「ボートトリップ」タグアーカイブ

モルジブ考察

同級生と先輩、後輩と仲間だけで貸し切ったボートトリップ。
波はせいぜい頭半サイズでパワーもあまりないイージーなファンウェイブだった。
ポイントはサルタン以外はあまり良くなかったので、サルタン三昧だったが、とても良い波で、同じことを繰り返せるのでかなり練習になった。
特に最近乗っていなかったショートボード(5’10デブ板)の練習には最適だった。波がわかるので、きわどいセクションにとどまって、当て込めてロングライドできる。ロングとショートと取っ替えながら楽しめるので、同じサルタンでも飽きがこない。
モルジブに持って行くサーフボードは、日本の頭程度に乗るサーフボードがあればOKだと思われる。

マーレについてから帰る迄、ずっと海の上なので他にお金を使う事が無い。
モーニングコーヒー、朝食、ランチ、おやつ、ディナーと一泊$100に含まれているので食べ物の心配をする事も無い。
ボートも仲間だけで貸し切ることが出来るので、貸し切れる人数を集めると最高に気分良いボートライフを過ごすことが出来る。

お勧めです!

清算

船の飲み物は全て自己申告。
焼酎は持ち込みだが、いっさい課金されない。

<2007モルジブトリップ費用>
エアーチケット(スリランカエアライン) 約11万円
タクシー代往復             $40−
ハリアナ号               $100/1泊(4泊だから$400)
チップ                 $80(われわれ6名に対して5名フタッフ)
TOTAL:15万円程度

その他は、お土産、成田迄の交通費他がかかるくらい。

モルジブは、人数集まればかなりお得なサーフトリップ先で期間4日じゃ短いと考えていたが、1日3〜4Rのサーフィンだけなのでこの程度が集中できてちょうど良いのかもしれない。
僕的には1ヵ月じゃもたないが7日〜10日くらいなら全く飽きる事なく楽しめるな♪

ついでにスキンダイブ

モルジブはダイバーたちに人気の国である。
それだけ、水がきれいで珊瑚と魚の共存する海の中の世界を味わうことのできる良い場所らしい。
では、シュノーケルだけど潜ってみるか!
ということで、可憐との上流にボートで連れて行ってもらって落としてもらう。後は海の中をのぞきながら流れてくると、いつの間にかハリアナ号のそばまで来るというシステム。

曇っているので光が差し込まず凄い透明度を感じることが出来ないので残念であるがウミガメ、珊瑚その他の魚たちを満喫出来た。

画像は僕が撮った先輩

ファイナルラウンド

結局良い波だけの毎日のセッションを終えた。
モルジブの波のパワーとブレイクはとてもジェントルな優しいものだと感じた。
もっとサイズが上がってくると感じるエナジーも違ってくると思われるが、冬のハワイノーズショア、北カリフォルニアなどのノーススウェルのパワーと比べると安心してきわどいセクションを攻める事が出来るし、良い練習になる。
中級以上ならば、状況を判断して楽しめるサーフトリップ先であろう!

FINAL DAY4 3R

ランチもあっという間に胃袋に詰め込んで、すぐにGO SURF!
カレントはピークに向かっているので、ボートをまたずいきなり飛び込む友人。
画像の位置に行く迄5秒程度あれば十分、、、この海の流れは本当に激流のように流れているのだ。
みるみるピークに近づく。
僕もボートで後を追いかける。

ファイナルラウンドだ!

FAINAL DAY4 2R

今日は帰る日、、、4日目のサーフで毎日3〜4ラウンドをこなしてきたが、帰る日ともなるとよりどん欲になるのだと思った。みんなばんばん波に乗る。これだけ乗ったのだからゆったりしても良いのにと思っても、ファイナルと思うとつい波を追いかけてしまう・・・サーファーの性である。
どうでも良いことに対しては何のこだわりも無いし、気にする事もない、したくないというが、波に対しては欲深いのがサーファーの特徴だろう。

FINAL DAY4

今日もエンジンの音で目を覚ました。外は曇り空だ。
今日もサルタンへ向かう。
空は曇っているが波は相変わらずのブレイクを見せている。
着くなりGO SURF!

入って直ぐの先輩の乗るボトム!この先輩は、2日目にワイプアウトして巻かれたときに自分のボードが脇腹にヒットして、肋骨を折ったまま海に入っていた。もちろん、このボトムも肋骨が折れたままボトムターンに入ろうとしているところ。