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To Cowell

見る波よりも乗った波は素晴らしいだった。ショルダーの張るセクションは、ノーズOK、カッ飛んでもOK、厚めのセクションはカットバックでつないで行くという連続が何回続いたか・・・ところが帰りは厳しいカレントが待っていて、戻る迄遠い道のりを覚悟しなければならなかった。そんな小さなリスクよりこの波の楽しみさが暗くなる迄頼ませてくれたのでしょう!
ちなみに、下の画像とほぼ同じ位置から撮影。上の画像の位置からこの画像のずーっと先のビーチの方迄繋がるというロングライド、、、想像出来ますか?♪

Long Ride

久しぶりのブラザーとの波乗り。STEAMER LANE に行ってみると面は少しよれ気味で流れが凄い。しかし見ていると、良いショルダーが張ってくる波がある。その波に乗って行くサーファーは、永遠に乗って行くかと思えるほど長く乗って行っている。さあ行こう!

(上の画像にこの波が繋がって行くのです)

Going Off♪

天気もイイ、潮回りもイイ、北ウネリはちょいと強すぎな今日この頃@NorCal。こらくらいの強い北が入り続けると、出来る場所が限られてくる。マーブスを筆頭に後は南に向いているビーチ。そーなると混雑は必至。それでなくともビッグウェーバーの多い土地柄、このくらいのサイズでもバンバン ドロップインしてくる。多いときのピークは30人ほどが犇めき合い、けん制し合い、怒鳴りあう・・・メロウとは程遠い雰囲気。。。波はメロウなのに。険悪な雰囲気の中、全力を尽くし(笑)セット数本頂いて即退散。空いている海が恋しい。

クルーズ(ミニロング テスト中)

カリフォルニアで流行ってます、ツイン・フィシュ。何処で入っていても、必ず数枚のクラッシック・ツインを見かける今日この頃。レールワークだけで、長い波をクルーズする。パドルによる背筋疲労より、長乗りによる足腰の疲労が勝るのは、正に今のシーズン。この板も致命傷を2箇所に負ったけど、意地で復活させてみました。

最後のクラークフォーム

2006年1月初荷で来た、サーフボードです。クラークフォーム社が無くなってから、2度届きましたが、PacificSurfCraftにおいては、これが最後のクラークフォームを使ったサーフボードになるでしょう。緑色したサーフボードは、古い訳ではなく新品です。実はサンドフィニッシュといってヤスリがけ段階でフィニッシュした物なのでヤスリ目が出ているのです。軽く仕上がるのが特徴です。ティントでサンドフィニッシュですが、目の前で見るとマット感があり、意外に可愛い♪んですよ。手前の黄色と水色の物はグロスポリッシュでフィニッシュしていますので、顔が映るほどつるつるピカピカです。色は、夕方の光なので今イチですが、目の前で見るととてもクリアーな奇麗な発色をしています。最後のクラークフォームなので大事に乗りたいですね。

長〜〜〜い波、

今シーズンのNorCal、特にサンタクルーズのトピックを挙げるなら、リーフに着いた砂。何処のリーフにも見事に着いた砂が、ブレイクを更に良くしている。写真はCOWELLS。この日、風の合わないプレジャー方面を諦めて、風を全く受けないこの場所へ。ロータイドもプラス要素となり、なんとレーンからインサイドまで繋がるスーパー・ロング・ウォール。レーンのピークもW+と小さめで、カットバック80回(笑)くらい入れるとCOWELLSのビーチまで乗れる。人生最長ライド記録を更新したのは言うまでもない。

長〜〜〜い休憩を終ると、

波乗りは疲れるモノなんだと、再認識させられた2ヶ月ぶりのサーフィン、どーかな?と思ったけど、意外と乗れるもの。但しパドルがキツイ。ここ何年かパドルがキツイなんて感じた事がなかったのに・・・ショック。ホントKeep on Surfingですね・・・
今日明日はここ3週間ぶりのウネリの狭間で、少しサイズも落ち着きそうな、ここNorCal。それでもこれくらいのサイズと厳しいカレント。目というのは恐ろしいモノで、これでも第一印象は「小っさ・・・」こーいう慣れが怪我の原因なんですね。わかりましたか?怪我している皆さん(笑)早く直しましょうね♪

CLARK FORM

サーフボードブランクスでは世界ナンバーワンシェアを持つアメリカのクラークフォーム社がカリフォルニアでの営業が出来なくなりました。PacificSurfCraftもクラークフォームを使っていますので、今後の入荷に大きな影響が出てきそうです。また、追って報告しますが、、、参りました…

BIG WEEKEND

ここ何週も週末になると25ftオーバーのスウェルが入るNorCal。こーなってくると、出来る場所を探すのに苦労する。スウェル・ピークの日は4時間以上をチェックに割いてからの入水、一日海に居る事になる。パトロール中に友人達から情報が次々に入るが、PCHは電波のはいりが良くない。先日も選びに選んだポイントで、少人数、極上セット待ちのセッションとなる。が、あっという間に相棒の板は真っ二つ、僕もスケック1本をボトムごと失い、おまけに海底に叩きつけられた。

見事なBIG BLUE WEEKENDとなった・・・